冒険の書 ~ゲームブック「永劫選択」~

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町外れ・現在のステータス


現在のステータス

名前:主人公
職業:仕入れ係
性格:個人的調和重視の中庸型
体調:健康
EX:4

〔能力〕
ステータスA
強靭:12
機敏:13
知性:13
観取:2

ステータスB
生命力:14/13
精神力:11/11
戦闘力:14/

〔技能〕
技能:
「戦士能力」
「狩人能力」
「盗賊能力」
「魔術師能力」
「衝撃波」「3/3」

得意武具:
「片手剣」
「軽装」

〔装備〕
●短剣 (武器・片手剣) :攻撃力2、ダメージ値1/ 2/ 2/ 2/ 2/ 3、耐久度「1/3」→「3/5」
備考 量産品のショートソード
●エルフの短弓 (武器・弓矢) : 攻撃力2、ダメージ値2/ 2/ 3/ 3/ 3/ 4、耐久度「2/2」 
備考 エルフによって作られた短弓。[両手用] [イニシアチブ撃主導権1加算] [要・狩人技能]

●長衣 (防具・軽装・装備1) :防御力1、耐久度「2/3」→「4/5」 備考 丹念に仕上げられた麻布のローブ。
[ 魔術師技能・神官技能 耐久度1上昇]
●大空のフィブラ (防具・軽装・装備2) :防御力1、耐久度4 備考 珍しい白鷹獣の大翼のフィブラ。

〔所持品・背負い袋〕14個まで。
、調査地図
、ランタン
、火口箱
、ロックピック
、矢 (武器・矢) :備考 革の矢筒に入った矢。10本入り。収納数は1個分で計算
、回復薬 :備考 生命力と精神力を2回復させるヒーリングポーション。戦闘中、判定チェック中以外で使用可能
、解毒剤 (道具) :備考 毒を中和させる粉薬。戦闘中、判定チェック中以外で使用可能
、食糧A (道具) :備考 小麦パン、ソーセージ、干し葡萄と水筒。生命力と精神力を3回復。指定された場所でのみ使用可能
、金の指輪 (防具・軽装・装備2) :防御力0、耐久度1 備考 飾り気のない黄金の指輪。防御力はないが金銭的価値がある。店で1つだけ商品と交換出来る
10、銀の鍵 (貴重品) : 備考 銀製の小鍵
11、窒息の巻物 (道具):備考 サフォケーションの呪文を封じ込めた巻子本。敵の周囲の空気をしばらくの間、消滅させる(1~2で成功)。ただし、悪魔やアンデット、生命無き魔物には効果はない。一度使用すると魔法効果は失われる。戦闘中のみ使用可能
12、黒檀の鍵 (貴重品) : 備考 古びた黒檀の鍵 
13、矢 (武器・矢) : 備考 革の矢筒に入った矢。10本入り。収納数は1個分で計算
14、食糧B (道具) :備考 大麦パン、オレンジと水筒。生命力と精神力が2回復。指定された場所でのみ使用可能

持ち物がいっぱいだ…。これ以上は持てない。

〔銀貨〕
22枚






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# by Electio-Aeterna | 2017-03-26 11:58 | 15.町外れ | Comments(0)

町外れ・小休憩


アーウィットの町を出てから、10分程経過した。
天気は曇り。
晴れていれば、左手にコートリア山の姿が見えるらしい。
今日は、山のシルエットが見える程度だ。



突然、主人公は立ち眩みがした。
そして、激しい嘔吐感が襲い掛かってきた。
あの持病が悪化したのだ。

しばらく、道脇で休むことにした。

判定チェック:
強靭チェック15+4=19
主人公の強靭12+5=17
失敗!

それでも少し休めたので生命力と精神力2回復。

生命力11→生命力13

症状が落ち着いたので、再び歩き出した。






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# by Electio-Aeterna | 2017-02-15 17:11 | 15.町外れ | Comments(0)

アーウィットの町・北門

クローゼの店で買い物を終えた後、
主人公は、アーウィットの町の大通り(メインストリート)を進む。
町の北の出入口に向かっている。
やがて、巨大な囲郭(アンサント)の鉄門が見えてきた。
鉄門の右柱には≪北門≫と刻まれている。

鉄門の側に、無表情に主人公を見ている警備兵が二人立っている…。
主人公は、ここを通っていいか、と彼らに尋ねた。

一人の警備兵が頷いた。
警備兵たちの(悪の鐘の対する)疲労により、余計なトラブルは避けられたようだ…。

「主人公は早々に鉄門を開けた。
その鈍い音が辺りに響く……。
その付近にいた鳩たちが一斉に羽ばたいた。」p194

主人公は、アーウィットの町を後にした…。
というより、ようやく町を出ることができた…。






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# by Electio-Aeterna | 2017-01-17 17:02 | 14.アーウィットの町 | Comments(0)

アーウィットの町・クローゼの店


少しだけ中央広場を回れる時間がある。
中央広場の公衆トイレの右隣に営業中の店がある。
入口扉の看板には≪クローゼの店≫と彫られていた。
この店に寄ってみることにした…。


クローゼの店に入った。
部屋の中央には、豪華な絨毯が敷かれている。
Γ型の分厚いカウンターの奥には若い女性が腰掛けに座っていた。
女はスカーレットのブルカを着ており、
その腰には象牙の鞘に収められたて湾曲小刀を吊るしていた。
身形からすると、ハーラインの民ではないようだ。

「女主人は、カウンター越しに、会釈した。
両目のラインから微かに見える瞳は、あなたを信用していなかった……。」p190

カウンターの奥に巨大なディスプレイキャビネットが設置されている。
そこには様々な商品が並べられていた。

「クローゼと申します……。
最近では町人たちが余所へ避難する一方、余所者が増えてきましたのよ。
中には呑気者もいらっしゃるようで……」p190

「店の中を見回していたあなたに冷たい視線を送った。
要するに彼女は、出来るだけ商品を沢山買って、
そして早急に帰れ、と言いたい訳だ。」p191

むかつく女主人だが、フィルモアのイーデルゾーンの時のように
値切りができるようだ。
ここは是が非でも判定チェックを成功させたいところ。

知性チェック17+2=19
主人公の知性13+6=19
成功!!!!066.gif

剛腕ヴェンダーの名を出したら、納得してくれた。
全商品の通常金額から2引いた値段で購入できる!

悔しいことに、イーデルゾーンの店と比べて、強い武器と防具が沢山ある。
「長剣」、「両手剣」、「長槍」、「長弓」、「胸当て」、
「鎖頭巾」、「旅人の外套」あたりは気になるな~。

それと道具・貴重品も気になるものが沢山ある。
「麻痺治療薬」、「落涙の滴(魔力を帯びた小粒の透明スピネル)」、
「曇りなき水晶玉」、「蒼穹の蒸留器(硝子の中で青空が広がっている不思議なレトルト)などは特に…。

悩んだ挙句、銀貨もそれほど多くないため、
それにルーダウンで手に入れた「金の指輪」をここで使う気になれなかったため、
「矢」と「食糧B」だけを購入することにした。

●矢 (武器・矢) : 備考 革の矢筒に入った矢。10本入り。収納数は1個分で計算

●食糧B (道具) :備考 大麦パン、オレンジと水筒。生命力と精神力が2回復
 指定された場所でのみ使用可能


矢(10本)は、銀貨5枚だが、2を引いて銀貨3枚となる。
食料Bは、銀貨7枚だが、2を引いて銀貨5枚となる。
銀貨30枚→残りの銀貨22枚

ちなみに、クローゼの店では銀貨10枚武具の修理が可能だが、それは必要なさそうだ。
買い物が終わり、クローゼに礼を述べて、店を後にした。

今年のブログの記事はアーウィットの町だけだった…。






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# by Electio-Aeterna | 2016-12-19 19:00 | 14.アーウィットの町

アーウィットの町・オーウェン治療院


主人公は、町の中央広場にいる。
広場には様々な物が散乱している。
その中を通行人たちが歩いていた。

夕刻から朝にかけて、悪の鐘の魔力が支配する。
そのためか、アーウィットの朝は早い。
生きるために市民たちは活動する。

広場の左には、豪商ダルトンの大理石の記念柱が建造されている。
広場の右には、小さな高台がある。その高台にはベンチがたくさんある。
そのベンチの中央には鉄製の円盤型の日時計が建造されている。
ベンチの近くに露店車がある。そこには老婆がいた。
車の荷台に沢山のすももが入れられいた。

中央広場の東側には2階建ての家がある。その入口に疲れた表情を浮かべた洗濯女が仕事をしている。
その左隣には石積み造りの長屋がある。長屋の玄関前に、3人の子供が鶏を追いかけていた。

「中央広場の南東側には、煉瓦造りの平屋と高倉構造の木骨軸組みの長屋が並んでいた。
まず、煉瓦の家の入口扉の上には青銅の看板が掛けられている。
そこには≪エデの賭博場≫と書かれていた。
次に、木骨軸組みの長屋は、入口扉の上部の壁に≪オーウェン治療院≫と塗装されていた。
どちらの店も営業しているようだ。」p187

エデの賭博場≫と≪オーウェン治療院≫。どうするか………。



≪オーウェン治療院≫に行ってみる。

主人公は扉を開けて待合室にいる。
正面には診察室の入口がある。
待合室には誰もいなかった。
診察室の方から1人の男が出てきた。
彼がオーウェンのようだ。
「服装から判断すると、ラシューガの祈祷師のようだ……。」p189

既に患者が診察室にいる。
祈祷師からしばらく待つように言われる。

10分後。先客(患者)が診察室から出てきた。
患者は、鐘の魔力によって暴走した子供から襲撃されたらしい。
彼は愚痴をこぼして帰って行った。

5分後。オーウェン祈祷師があなたを呼んだ。
「来談者よ、治療代は銀貨10枚です。どうされますか?」(p189)と尋ねた。

銀貨10枚か…。う~ん……
 
ステータスB
生命力:14/11
精神力:11/11
戦闘力:14/

生命力を全快にするには高すぎる額だな…。
主人公はオーウェンに丁重に断って、治療院を後にした。






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# by Electio-Aeterna | 2016-11-08 23:21 | 14.アーウィットの町 | Comments(0)

アーウィットの町・悪夢の夜明け


主人公は深呼吸する。
未だ外から争いの音や絶叫、罵声が飛び交っている。
あの三人、ジルベルト、ゴティネス、サンボーンは無事だろうか? 

悪の鐘の魔力を退け、正気を取り戻した今なら、この部屋を出ることはそう難しいことではない。
なのだが、勝手に部屋を出て新たな面倒が起きるよりは大人しくこの部屋で休むことにした。
そう、明日の夕方までに悪の鐘を外さなくてはならないのだ。

外は相変わらず騒がしいが、主人公は毛布に包まり深い眠りに就いた…。



翌日。
部屋の外でガチャガチャという音がする。
主人公はその音で目覚めた。警備兵たちが扉の大錠を外しているのだ。
主人公は衣類を着て、装備を点検した後、それらを整えた。


主人公は、悪の鐘の魔力によって十分な休養ができなかった。
それでも少しは眠れたので、生命力と精神力を回復することができる。


生命力:14/11
精神力:11/11

…主人公の生命力は完全に回復しきれていない…。
うう、冒険家技能の(探検家技能の)「栄養学」「睡眠法」を取得しとくべきだった…。
森のドラゴン、恐るべし。

主人公は背嚢を背負い、部屋を出た。
カウンターにいる主人に礼を言うと、彼は頷いてくれた。
幸運の星亭を後にした。


さて、アーウィットの町を出て、円形要塞へ向かうか?
それとも、町の中央広場に行ってみるか?






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# by Electio-Aeterna | 2016-10-03 13:10 | 14.アーウィットの町 | Comments(0)

アーウィットの町・あの鐘を鳴らすのはどなた?


「ディン、ドーン! ディン、ドーン! 鐘の音だ!
だが、それは決して大きな音ではなかった。むしろ、小さなものであった。」p181

まずは、外の獣たちがその音に反応した。
次には何者かの絶叫、奇声がした。

不快感と嫌悪感が募ってくる…。
「にわかには信じ難かった。
円形要塞の鐘塔で鳴る鐘の音が、このような場所まで響くなどとは……。」p181

一分ほど経って、鐘の音が止んだ。
外の獣たちは既に吠えていない。今は静寂に包まれている。

主人公の身体が急に熱くなり、動悸が激しくなった。
グランカ病の深刻な症状を凌駕するほどに苦しい…。

だがその苦しみが終わるや、旅の疲労が吹き飛んだ! 
主人公の力が湧いてくる!
それは爽快なものではなく、どこか荒々しいものだった。
主人公は自分の迸る力に喜んだ。
そして主人公は、他人を傷つけたい衝動に駆られた。

主人公は悪の鐘の魔力に支配されてしまった。

「町から悲鳴、絶叫、歓喜、激高の声が至る所から聞こえてきた。
あなたも気付けば咆哮し、そして床を転げ回っていた。」p182

だが主人公は、悪の鐘の魔力に支配されながらも、
冷静な視野を完全には失っていなかった。
主人公は凄惨な幼少時代を否定している。
主人公はあの時の自分と、悪の鐘に魅了され始めた今の自分が同じだと感じたのだ。

そして、「確定された死」の現実は主人公の自我を呼び戻す。
主人公の未来は常に死と隣合わせだ。
危険な罠、危険な悪徒、危険な魔物…。
たとえそれらを潜りぬけたとしても、
主人公には「確定された死」が待っている。

主人公の心の根っ子は腐っていなかった、ということだろう。
その証拠に、自分の残された短い命をこの任務のために、
いや悪の鐘に苦しむ者たちに使うつもりなのだ。

「おれは しょうきに もどった」もとい、
「あなたは不動心を取り戻したのだ!」p183






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# by Electio-Aeterna | 2016-09-30 14:05 | 14.アーウィットの町 | Comments(0)

アーウィットの町・幸運の星亭


≪幸運の星亭≫に泊まることにした。
安宿を選択したのは、当然銀貨の節約のためだ。

宿屋の前に到着。
「高倉構造の木骨軸組みの宿屋が建っている。入口の頭上に木製の看板が掛け
られていた。≪幸運の星亭≫と、深く掘られている」p176

ジルベルトたちはここに泊まっているのだろうか。
宿屋に入ると、警備兵がやってきた。
主人公がこれまでの経緯を説明した。
宿屋の警備兵は舌打ちをして、主人公を急かした。

宿屋に入る。
警備兵が宿屋の主人を呼ぶ。
すると、手前のカウンターから小柄な老人が出てきた。
部屋の料金は一泊銀貨枚だ。
今は値段を交渉する時間はない。

要求された銀貨を払うか、野宿するか…。

主人に銀貨を払う。
宿屋の主人によると、「夕食は別に銀貨枚」とのこと。

夕食を買うことにした。
主人からライ麦パン、ゆで卵、りんご、陶器の水筒が入ったバスケットを貰った。
部屋の中で食べろ、ということだ。

合計枚の支出。
現在所持している銀貨は30枚。


警備兵と一緒に宿屋の2階に上がった。
主人公は案内された部屋に入る。
警備兵が扉に大錠をかけた。

「いいか旅人よ。我々が朝、ここの大錠を外すまで、一歩も部屋から出るんじゃないぞ! 掟を破れば公開処刑だ! 無茶なことはするなよ! 魔の音にじっと耐えろ……。耐えれば、明日がやってくる。いいな?」p177

一応、返事は返す。内心、めちゃめちゃ怖い…。
だが、悪の鐘は必ず鳴るはず。
戦いの前に腹ごしらえだ。
先ほどの食料を食べた。

生命力と精神力+2回復。
ステータスB
生命力:14/
精神力:11/11

それから、所持品の整理をした。
その作業を終えると、少し眠くなってきた…。

だが急に胸騒ぎがした。そして次には背筋が凍る!






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# by Electio-Aeterna | 2016-08-16 11:35 | 14.アーウィットの町 | Comments(0)

アーウィットの町・「星屑のゴブレット」よ…


ヴェンダーの部屋を(無事に?)出た主人公は、
一人の守衛に連れられて館の出入口へ向かっている。

それから、2階にあった美しいゴブレット(酒杯)があるところまで戻った。
ここでゴブレットを盗むか? それとも先を急ぐか?
という選択が出現。

(先を急ぐ気持ちはあるが)盗む。

ここで判定チェック。

判定チェック:
機敏チェック16+6=22
主人公の機敏13+4=17

失敗!
守衛が後ろを振り向いた。「とろとろ歩いているんじゃない! 俺は鐘が鳴る前に一仕事残ってんだ!」p176
幸い、盗みがバレずに済んだ。
主人公はゴブレットをあきらめ、出口へ向かった…。


館を出た主人公と守衛は、中央広場へ急いだ。
既に町人は殆どいない。
確認できるのは、「忙しそうに各家の扉に大錠を掛けて回っている数人の警備兵」(p176)だけだ。

中央広場に到着。
中央広場に辿り着くと、確かに2つの宿屋らしきものがあった。
東には≪幸運の星亭≫が、西には≪天女の舞亭≫がある。
主人公から礼を述べられた守衛は、急ぎ足で広場から去って行った。

さて、どうするか…。
≪幸運の星亭≫へ泊まるか…。
それとも、≪天女の舞亭≫へ泊まるか…。 
はたまた、野宿をするか…だ






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# by Electio-Aeterna | 2016-07-18 16:45 | 14.アーウィットの町 | Comments(0)

アーウィットの町・ヴェンダーの情報


ヴェンダーから情報を得ることができた。

鐘の魔力は、一瞬でもその音を聞けば効果が現れるらしい。だから一日中、鐘を鳴らす必要がない。
また、逢魔が刻に鐘を鳴らすのは、元々その時刻から魔物の数が増え、国民にそのことを警戒させるため。
皮肉なことに、今では晩鐘によって、魔が増大しているのが現状……。

それから、アーウィットの宿屋の情報も。
町の中央広場へ行けば、宿屋が2軒あるらしい。
一軒は「幸運の星亭」という安宿だ。もう一軒は、「天女の舞亭」という高値の宿。

「どちらの部屋も空けてやる。夕方が迫っている。狂気の時間の始まりだ。ゆっくり観光している余裕はないぜ」p175

主人公は無事に、剛腕ヴェンダーの部屋を出ることができた…。






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# by Electio-Aeterna | 2016-06-21 08:56 | 14.アーウィットの町 | Comments(0)

アーウィットの町・黒檀の鍵


どう考えても警備兵の数がやっかいだ。
無駄な抵抗はしないことにした。
ここは素直に賄賂を渡すことにする。
賄賂は金銭的価値のある装飾品ではなく、銀貨10枚にした。

幸いなことに、賄賂の額を減らすことができるようだ。
判断チェックが成功すればの話だが…。

判定チェック:
知性チェック15+3=18
主人公の知性13+5=18

成功!

「チッ! しかたねぇ……。貧乏人を甚振っても、時間の無駄なのは確かだ」p172
銀貨5枚になった!

賄賂に満足したヴェンダーは、主人公に「黒檀の鍵」を見せつけた。
「こいつは、ハーラインの宮廷魔術師が持っていた鍵らしい。円形要塞に忍び込むなら、役に立つはずだ」p172

もし、黒檀の鍵が欲しい場合、「エウニケ金貨」、「万年樹のコップ」、「馨しい香水」のどれかと交換できるとのこと。

「万年樹のコップ」 を持っているのでそれと交換することにした。

黒檀の鍵 (貴重品) : 備考 古びた黒檀の鍵 

黒檀の鍵を手に入れた。






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# by Electio-Aeterna | 2016-05-20 12:44 | 14.アーウィットの町 | Comments(0)

アーウィットの町・剛腕ヴェンダー


ソファーに筋肉質の男が座っていた。
その男は水タバコを吸っている。

男の両脇には娼婦らしき若い女性いた。
彼女たちは楽しそうにワインを飲んでいる。

男は、主人公に目も呉れず、娼婦に夢中だ…。
「あなたの冷めた視線に男は鼻を鳴らした。」p171

そして、男は口から煙を吐き出す。
「俺がここアーウィットを仕切っているヴェンダーだ。」p171

主人公は自己紹介した。

ヴェンダーは、主人公に水タバコを差しだした。
「やるか?逢魔時に備えるには一番利口なやり方だぜ。」p172

どうやらただの水タバコではないらしい…。

ラシューガ産の「アトバール」という強力な麻薬だ。
「今からゆっくりとこいつを吸い込めば、晩鐘までには出来上がる。そして朝まですっ飛ぶのさ。」p172

当然、主人公はその誘いを断る。

一応、ヴェンダーは主人公を歓迎しているようだ。
一晩この町の宿の部屋を空けてくれるとのこと。

その代わり、彼は商談という名の賄賂を要求してきた。
「フィルモア野郎の場合、相場としてはこうだな。銀貨10枚か、あるいは金目のもの、そうだな……。こいつらが喜ぶような装飾品を1つ渡せ。」p172

さて、どうする…。






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# by Electio-Aeterna | 2016-04-14 14:39 | 14.アーウィットの町 | Comments(0)

アーウィットの町・ヴェンダーの屋敷


主人公と警備兵は、巨大な屋敷の前にいる。
ここに剛腕ヴェンダーという男がいるのだ…。

屋敷の門の横には、二人の門番が立っている。
案内の警備兵は、門番たちに敬礼した後、いきさつを説明する…。

しばらくしてから、案内の警備兵が帰って来た。
警備兵は主人公の肩に手を置いた。
「下手な真似はするなよ? いいな?」p170
主人公はその警備兵と握手を交わした。
それから門番に連れられ館の中に入った…。

屋敷全体は豪華で、趣味が良いようだ。
屋敷の奥には、さらに二人の守衛がいた。
上質ななめし革のリングメイルとファルカタを装備している…。

また、広間の階段の側に八人の守衛がいた(広間には合計10人)。
もし面倒なことになったら、こいつら全員相手するのは難しいなあ…。

などと考えていると、二階から新たに守衛が下りてきた。
主人公はその二人の守衛に連れられて、二階の階段を上った…。

二階の長い廊下に備えられた物置台の上には、美しく輝くゴブレット(酒杯)がある…。
だが、それをじっくり眺める時間はない。

次に、三階に案内される。
豪華な廊下の突き当たりに三人の守衛がいた…。
屋敷内は武装した守衛だらけ。
無駄な抵抗はしないこに決めた。

部屋の中から女の笑い声がする…。
守衛の一人がノックした。
「入れ!」
二人の守衛と共に主人公は、その部屋に入った…。






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# by Electio-Aeterna | 2016-03-25 09:57 | 14.アーウィットの町 | Comments(0)

アーウィットの町・町の状況


アーウィットは700人程度の人口と聞いていたが、今は400人いるかどうか。
案内してくれている警備兵の話だと、現在の町の治安は最悪で、
人々は疲労困憊しているらしい。当然と言えば当然だ。

それから、悪の鐘はハーラインの円形要塞の鐘塔にあるらしいが、
そこからこの町までの距離を考えると、通常の鐘の音ならば聞こえるはずもない。
しかし悪の鐘は違う。
僅かに聞こえるその音色は、心の邪念を呼び起こし、歯止めを利かなくする。
最後には鐘の魔力に魅了されるという…。

鐘の魔力がおよぶアーウィットの町では、鐘が鳴る前に、
町の人々は自宅に大鍵を掛けられ監禁される。
悪の鐘の魔力によって、人々が暴走して他者に被害をもたらさないために。
状況を考えれば、それも仕方がない措置なのかもしれない…。
大鍵を破壊し、外に出た者は公開処刑される。それが町のルール。

もうじき、悪の鐘がなる…。正直怖い…。

周囲が慌ただしくなった。
他の警備兵たちがそれぞれの家の扉に大錠を掛け始めたのだ。

案内の警備兵と主人公は、剛腕ヴェンダーのもとへ急いだ。






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# by Electio-Aeterna | 2016-02-26 19:13 | 14.アーウィットの町 | Comments(0)

アーウィットの町・警備兵たち


アーウィットの町の門を潜ると、直ぐに警備小屋がある。
そこには安っぽいリングメイルとベイダナを装備した三人の警備兵がいた。
主人公を不信な目で見ている…。
まあ、それも当然だろう…。

もうすぐ、悪の鐘が鳴るはず。
主人公は構わず進もうとするが、彼らはそれを阻止した。
「何者か?」
主人公は正直に答えることにした。
彼らも悪の鐘の魔力に苦しめられているだろうから。

主人公は、自分がフィルモア人で、「夢見の王」の深き眠りから目覚めさせる任務を帯びていることを話した。
彼らは大笑いする。
「正気か、家に帰んな」といった感じだ。
単細胞の神経を逆なでしないように、真摯に自分の任務のことを繰り返し説明する…。
さてどうだ…?

主人公の本気は伝わった!
「本来は通行料を取るのだが、勘弁してやろう……。
あの腐れ鐘の音を明日から聞かなくて済むなら、
今日のエール代は自腹でも不服はねぇ。」p169
主人公は彼らに感謝した。

警備兵の話だと、間もなく悪の鐘が鳴る。
その前に、この町の「剛腕ヴェンダー」に会わなければならない。
アーウィットの町に入るには、ここのボスに挨拶が必要ということだ。
おそらく剛腕ヴェンダーは、よそ者や悪漢を警戒しているのだろう…。

警備兵がアドバイスによれば、剛腕ヴェンダーから主人公がアーウィットに無害であることが確認されたら、
一泊することができるらしい。
それと、剛腕ヴェンダーにはプレゼントが必要らしい。
プレゼント…。

主人公は剛腕ヴェンダーのもとへ、三人の警備兵の内の一人に案内された。






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# by Electio-Aeterna | 2016-01-22 18:31 | 14.アーウィットの町 | Comments(0)

アーウィットの町・入口

上下にうねった道はやがて平坦に変わってきた。
しばらく歩き続けると、町の外郭が見えてきた。
アーウィットだ!

主人公は、巨大な囲郭の間に立塞がる鉄門の前にいる。
右には「南門」と表記されていた。

主人公はその開かれた鉄の南門を開ける…。
鉄の鈍い音が周囲に響いた…。






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# by Electio-Aeterna | 2015-12-18 16:26 | 14.アーウィットの町 | Comments(0)

林道・吸血雑草


面倒になることを覚悟して助けることにする。
主人公は、泣きながら助けを求める男の下へ急いだ。

男の両足に草が絡まっている。
なんと、その草は動いていた!

芒ススキの触手のような葉で餌を絡め捕り、絞め殺す吸血雑草だ!
またの名をストラングラー・ウィード。
それが2体いる…。

男を助けるには一定の条件を満たさなければならないようだ。

「ストラングラー・ウィードAを8ターン以内に倒すこと。」(p135)
「ストラングラー・ウィードAを倒してから、ストラングラー・ウィードBと戦うこと」(p135)。
【逃走不可】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
敵能力設定
ストラングラー・ウィードAは3。
ストラングラー・ウィードBは1。

レーシーA
基本生命力5→ 基本戦闘力7→10 ダメージ値1/ 1/ 1/ 1/ 1/ 2 
レーシーB
基本生命力6→  基本戦闘力7→  ダメージ値1/ 1/ 1/ 1/ 1/ 2

主人公
戦闘力14
武器:短剣  攻撃力2、ダメージ値1/ 2/ 2/ 2/ 2/ 3
防具:長衣  防御力1
    大空のフィブラ 防御力1

攻撃力14+2=16
防御力14+1=16

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ストラングラー・ウィードAは10Tで倒す…。
ノーダメージ
クリティカル0
技能使用せず

ストラングラー・ウィードBは12Tで倒す。
ノーダメージ
クリティカル0
技能使用せず

特記事項
特になし
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ストラングラー・ウィード
精神消耗度1 
武具損傷度1~2
現在の精神力「10/11」

武具損傷度
1D→5
損傷なし。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
戦利品。
特になし
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

やっちまった…男を助けることができなった…。
技能を使えばよかったと思ったが、あとの祭りだ。
ここで茫然としていても、埒が明かない…。

主人公は、雑草に覆われたなだらかな一本道を進んだ。
幸い、悪徒や魔物に遭遇することはなかった。
このままアーウィットの町へ向けて歩き続けた…。






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# by Electio-Aeterna | 2015-11-26 14:20 | 13.林道 | Comments(0)

林道・助けを求める男

雑草に覆われた道を歩いている。
高低差のある一本道だ。

鳥の激しい鳴き声が聞こえる。
主人公はそれに構うことなく、しばらく道なりに進んだ…。

「おーい! 助けてくれー!」(p135)
突然、誰かが助けを求める声が聞こえた。
どこだ?

声のする方へ近付いてみると、なんと男が這いつくばっていた。
男はぼろを身にまとっており、髪と髭は伸び放題だ。
しかも、両手、両足には枷が付けらている…。
う~ん、どう考えても、脱走者と見る方が正しい。

ハーラインの惨状を考えると、脱走者がいてもおかしくない。
ここで脱走者が山賊家業に励んでいるのか?
確かに、林道という場所は打ってつけだと思うが…。
だが、相手は一人のようだ。

…あえてその男の下へ行くか(助けに応じるか)、
それとも、これは罠だと思って男をを無視するか…。






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# by Electio-Aeterna | 2015-10-25 14:32 | 13.林道 | Comments(0)

林道・剣術修得


短剣が破損しかかっているので、
得意武具の「片手剣」と、ついでに「軽装」を取得した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
現在のステータス

名前:主人公
職業:仕入れ係
性格:個人的調和重視の中庸型
体調:健康
EX:3

〔能力〕
ステータスA
強靭:12/12
機敏:13/13
知性:13/13
観取:2

ステータスB
生命力:14/7
精神力:11/11
戦闘力:14/14

〔技能〕
技能:
「戦士能力」
「狩人能力」
「盗賊能力」
「魔術師能力」
「衝撃波」3/3

得意武具:
片手剣
軽装

〔装備〕
●短剣 (武器・片手剣) :攻撃力2、ダメージ値1/ 2/ 2/ 2/ 2/ 3、耐久度「1/3」→「3/5」備考 量産品のショートソード
●エルフの短弓 (武器・弓矢) : 攻撃力2、ダメージ値2/ 2/ 3/ 3/ 3/ 4、耐久度「2/2」 備考 エルフによって作られた短弓。[両手用] [イニシアチブ撃主導権1加算] [要・狩人技能]

●長衣 (防具・軽装・装備1) :防御力1、耐久度「2/3」→「4/5」 備考 丹念に仕上げられた麻布のローブ。[ 魔術師技能・神官技能 耐久度1上昇]
●大空のフィブラ (防具・軽装・装備2) :防御力1、耐久度 備考 珍しい白鷹獣の大翼のフィブラ。

〔所持品・背負い袋〕14個まで。
●調査地図
●ランタン
●火口箱
●ロックピック
●矢 (武器・矢) :備考 革の矢筒に入った矢。10本入り。収納数は1個分で計算
●回復薬 :備考 生命力と精神力を2回復させるヒーリングポーション。戦闘中、判定チェック中以外で使用可能
●解毒剤 (道具) :備考 毒を中和させる粉薬。戦闘中、判定チェック中以外で使用可能
●食糧A (道具) :備考 小麦パン、ソーセージ、干し葡萄と水筒。生命力と精神力を3回復。指定された場所でのみ使用可能
●金の指輪 (防具・軽装・装備2) :防御力0、耐久度1 備考 飾り気のない黄金の指輪。防御力はないが金銭的価値がある。店で1つだけ商品と交換出来る
●銀の鍵 (貴重品) : 備考 銀製の小鍵
●窒息の巻物 (道具) :備考 サフォケーションの呪文を封じ込めた巻子本。敵の周囲の空気をしばらくの間、消滅させる(1~2で成功)。ただし、悪魔やアンデット、生命無き魔物には効果はない。一度使用すると魔法効果は失われる。戦闘中のみ使用可能
●万年樹のコップ (貴重品) : 備考 1万年を生きた長寿の樹キリアーンの飲用容器

〔銀貨〕
42枚
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
短剣の耐久度がやばかったので、とりあえずホッとした…。

鬱蒼とした林道は、二手に分かれたようだ。
ここは右の道を選ぶことにした。
この道を進みアーウィットの町を目指す。




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# by Electio-Aeterna | 2015-09-25 17:51 | 13.林道 | Comments(0)

ローランサンの森・森の出口


森の中を調べ尽くしたので、アーウィットの町を目指すべく、引き返す。
無事、馬車の通った跡が残る大きな道まで戻った(11-28へ)。

今のところ、魔物に遭遇することなく木漏れ日の中を進めた。
ここで判定チェック。

…ちょっと待て、たしか学者の家(過去記事【ローランサンの森・言語学者の隠れ小屋】を参照)で
「森の出口付近の木に× 印を刻んでいる」ところに、高価なコップを隠していることを知った。
「11-28のパラグラフでの判定チェックを行う際、その〈基本指定能力数〉から5引くことが出来る」のだった。
つまり今こそなのだ。

判定チェック:
機敏チェック16+2=18
主人公の強靭13+5=18

機敏の〈基本指定能力数〉から5引く
18-5=13

ということで成功。
確かに、出口付近の木に×印が刻まれた木があった。

木の下を調べると、銅の小型宝箱を発見した!
中から木のコップが出てきた。
万年樹で作られた高価なコップのようだ。
むろん、持って行くことにする。

万年樹のコップ(貴重品): 備考 1万年を生きた長寿の樹キリアーンの飲用容器

ここで生き物の気配がした…。やはりそう来るか…。

森のレーシーだ。一体だけのようだ。
!! いかん、いかんぞ。
武器が破損しかかっているのを忘れていた。
でも、技能はまだ使いたくない…。
幸い、【逃走可能】だ。

とういうことで、逃走を試みる。
1、1D振る。出目は
2、2D振る。出目は・・・・・・・・・・2+2=! 成功!

無事、レーシーから逃げることができた。
そしてようやく、ローランサンの森を抜けたのだ!!

周囲にはまた木がたくさんある。
用心しながら、主人公は林道を進んでいった…。




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# by Electio-Aeterna | 2015-08-22 17:32 | 12.ローランサンの森 | Comments(0)

ローランサンの森・森のドラゴン!


やがて道は、枯木や枯葉が集められた広場にでた…。
なんと、右脇に銅の大型の宝箱がある!!
なぜ!???

宝箱に集中していると、突然、上空が暗くなった…。
恐ろしい事態が起こってしまった!!
何と、空を見上げると、一体のドラゴンが飛んでいたのだ!!
ドラゴンは頭上で旋回している!

いや、正確にはドラゴン(大竜)ではなく、ドイレク(小竜)のようだ。
ドイレクはドラゴンの一種で、ドラゴン比べて、力と知能が低いらしいが
それでも目の前にいるのは5メートルはある。
これでも小さいのか…。しかもまだ子供だというではないか…。

などと考えていると、幼い「フォレスト・ドレイク(森林の小竜)」は、
主人公めがけて襲いかかって来た!!

ここで判定チェック。

判定チェック:
機敏チェック13+4=17
主人公の強靭13+5=18

成功!!
フォレスト・ドレイクの攻撃をかわした!

フォレスト・ドレイクはゆっくりと舞い降りてきた…。
技能や弓を使わず、タイマン勝負してみる。

結果…
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
敵能力設定
フォレスト・ドレイクは4。


フォレスト・ドレイク
基本生命力16→20!! 基本戦闘力13→17!!
ダメージ値1/ 2/ 2/ 3/ 3/ 4


主人公
戦闘力14
武器:短剣  攻撃力2、ダメージ値1/ 2/ 2/ 2/ 2/ 3
防具:長衣  防御力1、

攻撃力14+2=16
防御力14+1=15
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
聞いて欲しい。タイマンでドレイクを倒せた!! しかも短剣で!
36Tかかってしまったが…。

ダメージ 合計
現在の生命力「/14」…。

クリティカル1
技能使用せず


特記事項
特になし
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
フォレスト・ドレイク
精神消耗度 
武具損傷度1~5(固てぇ…)

現在の精神力「/11」

武具損傷度
1D→5
短剣の耐久度-1
現在「/3」

長衣の耐久度-1
現在「/3」

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
戦利品。
EX獲得!!
EX合計11

ドレイクはドラゴンの一種だから、財宝の収集癖があったのだ。
大型宝箱を開ける
1D振り、出目の物を獲得することができる。
ダイスの目は6!
「大空のフィブラ」

大空のフィブラ (防具・軽装・装備2) :
防御力1、耐久度2 備考 珍しい白鷹獣の大翼のフィブラ。

持って行くことにする。いや、装備することにする。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

フォレスト・ドレイクを撃退した。
「あなたは高らかに咆哮した。静まり返った森に響き渡った……。」(122p)
珍しく主人公のテンションが上がっている描写。

小竜の鱗や牙、爪などは高値で売れるとのことだが。
全てを拾って、ハーライン城を目指すことはできない。
この任務を達成したら、回収しに来よう…。
これは一財産築いたのではないのか…?

どちらにしてもプレイヤーのダメージはデカイ!
幸い、ここで休憩することができるようだ!

判定チェック:
強靭チェック15+6=21
主人公の強靭12+2=14
失敗!
それでも少し休めたので生命力と精神力回復。
全快する。

現在の生命力「/14」
現在の精神力「11/11」

ローランサンの森の脇道の探索はこれで終わり。
いささか好奇心に駆られ過ぎてしまった…。
この森を出るために先を進むことにしよう…。




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# by Electio-Aeterna | 2015-07-31 16:52 | 12.ローランサンの森 | Comments(0)

ローランサンの森・エンザの妖術師


一端戻って、まだ行っていない左の道(11-6)へ。
木の幹に誰かが寄りかかっている…。
それはすでに死体だった…。
調べてみると、イルミネス国に反逆した〈エンザの妖術師団〉の妖術師であることが分かった。
懐をあさってみると、銅貨が大量に出てきた! 
が…今回の冒険では銅貨は使わないので無視する。
細々した物が出てきたが、どれも役立つ物ではなさそうだ。

それから、スクロールケース(巻物入れ)が出てきた。
スクロールケースには鍵がかかっている。
強引に開けてみることにした。

ここで判定チェック。

判定チェック:
強靭チェック15+2=17
主人公の強靭12+3=15

失敗!
落ちてる石で強引に開けるも破壊できない。
無駄な労力ということで、生命力-1減る。
生命力14→13

もう一回挑戦してみる…。

判定チェック:
強靭チェック15+5=20!
主人公の強靭12+3=15

失敗!!
生命力-1減る…。
生命力14→12

失敗してもこれがラスト。
判定チェック:
強靭チェック15+2=17
主人公の強靭12+5=17

成功!!
中には魔法の巻物が入っていた!
もちろん、持って行くことにする。
背嚢はまだ4つ分のスペースがある。

窒息の巻物 (道具) :
備考 サフォケーションの呪文を封じ込めた巻子本。敵の周囲の空気をしばらくの間、消滅させる(1~2で成功)。ただし、悪魔やアンデットには効果はなし。
一度使用すると魔法効果は失われる。戦闘中のみ使用可能

これを使って決まれば、決まる!

主人公は、奥の道に進んでみることにした。




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# by Electio-Aeterna | 2015-07-08 12:12 | 12.ローランサンの森 | Comments(0)

ローランサンの森・不幸な男カバル


奥の道は全て調べたので、最初の三差路(11-4)に戻った。
今度はその三差路の北の道(11-5)を調べてみることにした。
進むと、更に三差路になった…。
右の道(11-9)に行くことにした。

しばらく進む。周囲は静まり返っていた…。
1本の木に、生物の気配を感じた。
警戒しながら近付く…。
木と同化した男がいた!
「体の右半身は木の一部となり、左の半分
はその木からはみ出している……。」(123p)

男はまだ生きている!
主人公は恐る恐るこの男に話しかけてみた…。
「旅人か……?」(123p)

男の名はカバル。
どうやらレーシーに捕まると、木と同化させられるらしい…。
さっきのエルフのトルスティたちがレーシーを狩る理由も、
このことと関係しているのだろうか…。

ともあれ、主人公はカバルに助ける方法はあるのかと尋ねた。
即座に「ない」と返ってきた…。

ここで判定チェック。

判定チェック:
知性チェック12+4=16
主人公の知性13+6=19
成功!

「その厚意に答えて、知っていることを語ろう。君に役立つかもしれん」。(123p)

情報を一つだけ聞くことができる。
情報3の「地下研究所の神々の集う場所」 [ 知性12以上必要]にする。

「地下研究所の神々の集い場……。そこへアンクを持て。さすれば、古代英雄の
恩恵を授からん」(124p)

EX獲得。EX合計

一応、カバルに一思いに殺してやろうか尋ねる。
恐怖、怒り、痛みが消えているらしく、カバルはレーシーになることを選んだ…。
彼の選択が正しいのか、間違っているのかは、分らない…。

主人公はカバルの下から去った。




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# by Electio-Aeterna | 2015-06-18 10:15 | 12.ローランサンの森 | Comments(0)

ローランサンの森・幻想的な泉

次は奥の右の道へ。
いきなり、判定チェック。

判定チェック:
知性チェック12+6=18
主人公の知性13+3=16
失敗!

トラップワイヤに掛かってしまった!
脇の木に仕掛けられた仕込み矢が刺さってしまった。
生命力-2減る。

生命力14→12

しばらく進むと、白骨死体があった。死体を調べるが特に何もない。
ただ、上着の裏に≪古代の言を思い出せ≫と刺繍されていた…。

更に進むと、泉が見えてきた。
森と光による美しい幻想的な光景だ。
泉を越えた真向かいの木が光っている。
なんと、木の窪みに、1枚の金属板が入っていた。
古代人のメッセージプレートだ!!
≪老いるからこそ≫と書かれている。
主人公はそれを読んだ…。

ステータスAの観取獲得!
観取の合計
生命力・精神力が回復。
生命力・精神力が全快した。

主人公は来た道を戻った。




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# by Electio-Aeterna | 2015-05-06 18:05 | 12.ローランサンの森 | Comments(0)

ローランサンの森・レーシーを狩るエルフたち

それから中央の道へ行ってみる。
さっそく判定チェック。

判定チェック:
知性チェック12+1=13
主人公の知性13+1=14
成功!

木の上にポーションをつるした葉巻球体の罠を発見した。
主人公は罠に対処して先を進む。
罠が仕掛けられているということは…。

やがて古い巨木が見えてきた。
木の樹冠には丸太小屋が建てられている。
ここにも小屋が…。
それは「校倉造で、その屋根は片流れの薄板葺きであった。巨木の幹には丈夫そうな梯子が掛けられていた。丸太小屋でありながらも、不思議なことに品位を感じる」(128-129p)とのこと。

小屋に近付くと、その方角から「そこで止まれ! 妖しい人間族め!」(129p)
2体のエルフがいた!
その内の1体は弓を構えている。
やっかいだ…。

主人公は、エルフたちには戦う気がないことを示した。
その理由が背負い袋の中にあるからだ。

エルフたちは人間に興味がなく、ここではレーシーを狩っているとのこと。
小屋を建ててまで、レーシーを狩る理由はなんなのだろう…?

ところで、黄玉のロケットを持っているなら、それをエルフたちに渡すこともできる。
むろん、そうするつもりだ(パクッたろ、という気持ちもあったが)。
エルフのトルスティに、木彫り職人ホシュートから預っている黄玉のロケットを渡した。

トルスティは、ホシュートの頼まれごとの礼にと、弓を差し出した。

●エルフの短弓 (武器・弓矢):攻撃力2、ダメージ値2/ 2/ 3/ 3/ 3/ 4、耐久度2 備考 エルフによって作られた短弓。[両手用] [イニシアチブ加算] [要・狩人技能]

おいおい、いい弓じゃねぇか~。

主人公は二人のエルフと握手を交わした後、ここを離れた。
EX獲得。EX合計




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# by Electio-Aeterna | 2015-04-28 19:42 | 12.ローランサンの森 | Comments(0)

ローランサンの森・言語学者の隠れ小屋


森の奥へ。
まずは東へ進んでみる…。

魔物遭遇チェック
ワンダリングモンスター

サイコロは1。
レーシー1体と戦う。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
敵能力設定
レーシーは4。

レーシー
基本生命力5→ 基本戦闘力6→10 ダメージ値1/ 1/ 1/ 1/ 1/ 1 

主人公
戦闘力14
武器:短剣  攻撃力2、ダメージ値1/ 2/ 2/ 2/ 2/ 3
防具:長衣  防御力1

攻撃力14+2=16
防御力14+1=15
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
レーシーは10Tで倒す
ノーダメージ
クリティカル1
技能使用せず

特記事項
2回、呪いを使用されるが、呪いは失敗。
ヒヤヒヤする…。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
レーシー
精神消耗度1 
武具損傷度1~2
現在の精神力「/11

武具損傷度
1D→4
損傷なし。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
戦利品。
特になし。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

新たな三差路。
左の道を進む。
やがて丸太小屋が現れた。

小屋の中を調べてみる。
扉には針金が巻き付いていた。
中に入るには武器がないと駄目とのこと。
扉を破壊しなければならならないのだ。
迷いなく、破壊することにした。

ここで判定チェック。

判定チェック:
強靭チェック10+2=12
主人公の強靭12+3=15
成功!

扉に巻き付いている針金を破壊した。
1D振る。1~2の場合、武器耐久度-1。
3~6の場合、損傷しない。
1D→
損傷なし。

あなたは丸太小屋の中に入った。
暖炉が設置され、その中には釜がある。
部屋にはベッド、テーブル、棚机などがある。
棚机を開けると、小物入れがあった。中から銀貨2枚が出てきた。

銀貨38枚→41


棚机の古い本が調べてみる。
ここで判定チェック。

判定チェック:
知性チェック10+6=16
主人公の知性13+6=19
成功!!

一枚の羊皮紙を発見。中から銀貨一枚が。
銀貨41枚→42

羊皮紙にはこの森にドラゴンがいることが記されていた。
ドラゴン…。
財宝>強敵

棚机の引き出しを調べてみることにした。
鍵がかかっている…。
やはり、ここで判定チェック。

判定チェック:
機敏チェック11+5=16
主人公の機敏13+5=18
成功!
ロックピックで解除した。

引き出しにはインク、羽ペンやルーペなどがある。
役立つものではない。
それから2冊の革製本がある。
一冊は『グラブン語・シーリー語辞典』、もう一冊は『古北方言辞典』だった。
主人公はその古北方言辞典を眺めた。どこかで見たことがある文字だ…。

あなたは、ファイク岩山で見つけた〈謎の手紙〉を持っているか?
ああ、持っているとも!

辞典を使いながら手紙を読む。
これを書いた者は言語学者で、内容はラブレターのようだ。
重要なのは、「森の出口付近の木に× 印を刻んでいる」ところに、
高価なコップを隠しているということだ。

これはいい情報を得た。
11-28のパラグラフでの判定チェックを行う際、その〈基本指定能力数〉から引くことが出来る。」(128p)

手紙はもう必要ないだろう。ここに捨てて行くことにする。
主人公は、この隠れ小屋を出た。




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# by Electio-Aeterna | 2015-04-17 18:00 | 12.ローランサンの森 | Comments(0)

ローランサンの森・入口周辺

c0352374_21144375.jpg

ローランサンの森へ続く道を歩いている。
やがて、森の入口に標識を発見。
「アンカレッジ」と「ローランサンの森」と書かれている。
ここで判定チェック。

判定チェック:
知性チェック15+5=20
主人公の知性13+6=19
失敗!
何も発見できない。

木漏れ日の中を歩く主人公。
やがて道は三差路になった。

ホシュートの情報(ローランサンの森を抜けたければ、右の道には行くな)
と地図()の見たまんま、左の道を進めば森は抜けられる…。
だが、好奇心がそれを許さない…。
一度痛い目をみるまでは、好奇心に従って進もうと思う。

右の獣道へ寄り道…。

魔物遭遇チェック
1D振り、出目に対応すること。
敵が複数の場合、交互に戦うこと。
【逃走不可】

ワンダリングモンスター
1. レーシー×1
2. レーシー×1
3. レーシー×1
4. レーシー×1
5. レーシー×2
6. レーシー×2

邪悪な森の精霊レーシー。必ず遭遇してしまう。
レーシーは「呪い」の魔法を使う。
3回目の攻撃時、呪いを使用する。1D振り、出目が1~3だと呪いを受ける。
呪いを受けなければ、再び3回目の攻撃で、呪いを使ってくる。

やっかいだ…。おまけに逃走不可。
もしかして、ここは難易度が高いルートではないか…?
いや、好奇心のままに寄り道したのが悪いのだ…。
任務第一」を思い知らされた…。

サイコロは
レーシー2体と戦う。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
敵能力設定
レーシーAは
レーシーBは

レーシーA
基本生命力6→ 基本戦闘力7→9 ダメージ値1/ 1/ 1/ 1/ 1/ 1 
レーシーB
基本生命力7→10  基本戦闘力6→  ダメージ値1/ 1/ 1/ 1/ 1/ 1

主人公
戦闘力14
武器:短剣  攻撃力2、ダメージ値1/ 2/ 2/ 2/ 2/ 3
防具:長衣  防御力1

攻撃力14+2=16
防御力14+1=15
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
レーシーAは7Tで倒す!
ノーダメージ
クリティカル1
技能使用せず

レーシーBは8Tで倒す。
ノーダメージ
クリティカル0
技能使用せず

特記事項
2体から一度だけ呪いを使用されるが、呪いは失敗。
冒険を始めて、最初の危機を感じた…。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
レーシー
精神消耗度1 
武具損傷度1~2
現在の精神力「10/11」

武具損傷度
1D→5、5
損傷なし
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
戦利品。
特になし(呪いをかけられなかったのが戦利品かも)。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

非常に迷う(←森ではない)ところだが、とりあえず獣道を進むことにする…。




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# by Electio-Aeterna | 2015-03-24 22:23 | 12.ローランサンの森 | Comments(0)

アンカレッジの集落・憩いの炉辺亭

ファイク岩山から2時間後。
魔物に遭遇することなく、アンカレッジ集落に到着した。

丸太家屋がまばらに建っている林業の村だ。
だが今は、悪の鐘の魔力によって、需要が絶たれている。
集落の入口の木柱に、行方不明者名簿が打ちつけられている。
やはり、悪の鐘の影響だ…。

日も暮れたため他の場所には寄ることなく、宿屋へ向かった。
縦長の丸太小屋の宿屋、憩いの炉辺亭の中へ入った。
カウンターにデブの女将がいる。
客が二人いる。
カウンターに木こり。
テーブルに森人のカータイト。

とりあえず、注文することにする。
レモン水: 生命力と精神力を1回復する。【銀貨2枚】
既にmax。

〔銀貨〕43枚→41

レモン水を飲みながら、カータイトの男に話しかけた…。
15分後程、カータイトは警戒を解いてくれた。
名前はホシュート。木彫り職人らしい。
世間話をした後、情報を得ることにした。

①ローランサンの森を抜ける近道【銀貨1枚】
ローランサンの森を抜けたければ、右の道には行くな。

②円形要塞のシグルド付与魔術 [ 知性12以上必要] 【銀貨2枚】
円形要塞の大車輪通路にはエンチャンターがいる。名はシグルド。
魔法のゴブレットを探しているらしい。

〔銀貨〕41枚→38

EX獲得。EX合計

情報を得たら、ホシュートが銀貨1枚を差し出してきた。
ローランサンの森にいるエルフのトルスティに、
渡してほしい物があるらしい。
ホシュートの頼み聞くことにした。

〔銀貨〕38枚→39

黄玉のロケット (貴重品) :備考 トパーズの留針式木製ペンダント。防御力はないが金銭的価値がある。店で1つだけ商品と交換出来る

これ、このままパクったらだめなんか…?
ともあれ、女将に宿屋の値段を尋ねた。
宿代は銀貨4枚。判定チェックに成功しても2枚だ。
ここはケチりたい!
旅もまだ序盤だし。
野宿を選ぶことにした。

日除けが設置された場所を発見。薪と薪割台、薪割斧がある。
斧は主人公には重すぎる。持って行くことはできない。
野宿の準備と…。

魔物遭遇チェック
1D振り、出目に対応すること。
敵が複数の場合、交互に戦うこと。
【逃走不可】

ワンダリングモンスター
1. ゴブリン×2
2. ブッシュワッカー×2
3. 遭遇しない
4. 遭遇しない
5. 遭遇しない
6. 遭遇しない

サイコロは3。
魔物と遭遇しなかった!
ワンダリングモンスターと遭遇しなかったので、
生命力と精神力を回復した。
既にmax。

日の出と共に目を覚ます。
ジルベルトたちの安否を心配しかけたが、
彼らも素人ではない。
主人公は、ローランサンの森へ続く道を進む…。




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# by Electio-Aeterna | 2015-03-13 22:42 | 11.アンカレッジの集落 | Comments(0)

ファイク岩山・基地と洞穴

ファイク岩山の頂上に到着。
頂上はハーラインの基地だった。
ハーラインの国旗がなびいている。
模様は「紺地に白の翼を広げたフレスベルグが中央に描かれている」(108p)
基地の周りに日除けがある。
そこに5体の死体が転がっていた。
サーコートにはハーラインの紋章が刻まれている。
ハーラインの兵士だ…。
悪の鐘の力で、更に凶暴化したファイク・ハゲワシに殺されたみたいだ。
基地の中を調べてみたが…特に何もない。

基地を出てしばらく進むと、展望台がある。
そこにも死体がある…。
やはりハーラインの兵士だ。
死体を調べてみることにした…。

1D振り、出目の物を獲得することが出来る。
3…。銀貨枚獲得する。
銀貨の合計43枚。

主人公にはここの兵士たちの墓を作る暇はない。
先へ進む。
岩山を下山した。
ここで判定チェック。

判定チェック:
知性チェック11+6=17
主人公の知性13+5=18
成功!
洞穴を発見!

洞穴は小さい。ほふく前進…。
奥に小箱を発見!
中から一枚の手紙がでてきた。

謎の手紙 (貴重品) : 備考 保存状態の良いパピルスの手紙。謎の言葉で書かれている

とりあえず持っていく。背負い袋に入れた。

ひたすら岩山を下り続け、ようやく麓に到着した。





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# by Electio-Aeterna | 2015-02-12 23:14 | 10.ファイク岩山 | Comments(0)

ファイク岩山・ハゲワシの群れ

現在のステータス

名前:主人公
職業:仕入れ係
性格:個人的調和重視の中庸型
体調:健康
EX:3

〔能力〕
ステータスA
強靭:12/12
機敏:13/13
知性:13/13
観取:1

ステータスB
生命力:14/14
精神力:11/11
戦闘力:14/14

〔技能〕
技能:
「戦士能力」
「狩人能力」
「盗賊能力」
「魔術師能力」
「衝撃波」3/3

得意武具:
なし

〔装備〕
●短剣 (武器・片手剣) :攻撃力2、ダメージ値1/ 2/ 2/ 2/ 2/ 3、耐久度「2/3」備考 量産品のショートソード
●長衣 (防具・軽装・装備1) :防御力1、耐久度「3/3」 備考 丹念に仕上げられた麻布のローブ。[ 魔術師技能・神官技能 耐久度1上昇]

〔所持品・背負い袋〕14個まで。
●調査地図
●ランタン
●火口箱
●ロックピック
●矢 (武器・矢) :備考 革の矢筒に入った矢。10本入り。収納数は1個分で計算
●回復薬 :備考 生命力と精神力を2回復させるヒーリングポーション。戦闘中、判定チェック中以外で使用可能
●解毒剤 (道具) :備考 毒を中和させる粉薬。戦闘中、判定チェック中以外で使用可能
●食糧A (道具) :備考 小麦パン、ソーセージ、干し葡萄と水筒。生命力と精神力を3回復。指定された場所でのみ使用可能
●金の指輪 (防具・軽装・装備2) :防御力0、耐久度1 備考 飾り気のない黄金の指輪。防御力はないが金銭的価値がある。店で1つだけ商品と交換出来る
●銀の鍵 (貴重品) : 備考 銀製の小鍵

〔銀貨〕
40枚
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

カルスト地形の山ファイクを上っている。
岩山を上るにつれ足場が悪くなってきた。

判定チェックする。
ここでは強靭と機敏のどちらか選択可能。
強靭にする。

判定チェック:
強靭チェック10+3=13
主人公の強靭12+1=13
成功!
アクシデントはない。足場に気をつけながら歩く。

さらに進むと、ハゲワシが群れていた。
凶暴なファイクハゲワシだ。
気づかれないで進みたいところ。

判定チェック:
機敏チェック10+6=16
主人公の機敏さ13+1=14
失敗!
ハゲワシに気づかれてしまった!
(内心成功すると思っていた。甘かった…)

魔物遭遇チェック
ここで魔物遭遇チェックを行うこと。1D振り、出目に対応すること。交互に戦うこと。もし、この戦闘で一度でもダメージを受けることがなかったら、あなたはEX1獲得することが出来る。【逃走不可】

多いな~…。

ワンダリングモンスター
1. フィアース・ヴァルチャー×2
2. フィアース・ヴァルチャー×2
3. フィアース・ヴァルチャー×3
4. フィアース・ヴァルチャー×3
5. フィアース・ヴァルチャー×4
6. フィアース・ヴァルチャー×4

サイコロは
群れの中から2匹のハゲワシ(ヴァルチャー)が襲いかかってきた!
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
敵能力設定
フィアース・ヴァルチャーAは
フィアース・ヴァルチャーBは

フィアース・ヴァルチャーA
基本生命力5→10 基本戦闘力6→11 ダメージ値1/ 1/ 1/ 1/ 1/ 2

フィアース・ヴァルチャーB
基本生命力5→10  基本戦闘力5→10  ダメージ値1/ 1/ 1/ 1/ 1/ 2  

主人公
戦闘力14
武器:短剣  攻撃力2、ダメージ値1/ 2/ 2/ 2/ 2/ 3
防具:長衣  防御力1、

攻撃力14+2=16
防御力14+1=15
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
フィアース・ヴァルチャーAは3Tで倒す!
ノーダメージ
クリティカル1
技能使用せず

フィアース・ヴァルチャーBは10Tで倒す。
ノーダメージ
クリティカル1
技能使用せず

特記事項
特になし
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
フィアース・ヴァルチャー
精神消耗度1 
武具損傷度1~2

現在の精神力「10/11」

武具損傷度
1D→6、3
損傷なし
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
戦利品。
EX獲得。
EX合計
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ハゲワシを撃退した。
引き続き岩山を上る。




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# by Electio-Aeterna | 2015-02-08 21:24 | 10.ファイク岩山 | Comments(0)