冒険の書 ~ゲームブック「永劫選択」~

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林道・助けを求める男

雑草に覆われた道を歩いている。
高低差のある一本道だ。

鳥の激しい鳴き声が聞こえる。
主人公はそれに構うことなく、しばらく道なりに進んだ…。

「おーい! 助けてくれー!」(p135)
突然、誰かが助けを求める声が聞こえた。
どこだ?

声のする方へ近付いてみると、なんと男が這いつくばっていた。
男はぼろを身にまとっており、髪と髭は伸び放題だ。
しかも、両手、両足には枷が付けらている…。
う~ん、どう考えても、脱走者と見る方が正しい。

ハーラインの惨状を考えると、脱走者がいてもおかしくない。
ここで脱走者が山賊家業に励んでいるのか?
確かに、林道という場所は打ってつけだと思うが…。
だが、相手は一人のようだ。

…あえてその男の下へ行くか(助けに応じるか)、
それとも、これは罠だと思って男をを無視するか…。






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by Electio-Aeterna | 2015-10-25 14:32 | 13.林道 | Comments(0)

ゲームブック「永劫選択」のプレイ記録


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