冒険の書 ~ゲームブック「永劫選択」~

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アーウィットの町・幸運の星亭


≪幸運の星亭≫に泊まることにした。
安宿を選択したのは、当然銀貨の節約のためだ。

宿屋の前に到着。
「高倉構造の木骨軸組みの宿屋が建っている。入口の頭上に木製の看板が掛け
られていた。≪幸運の星亭≫と、深く掘られている」p176

ジルベルトたちはここに泊まっているのだろうか。
宿屋に入ると、警備兵がやってきた。
主人公がこれまでの経緯を説明した。
宿屋の警備兵は舌打ちをして、主人公を急かした。

宿屋に入る。
警備兵が宿屋の主人を呼ぶ。
すると、手前のカウンターから小柄な老人が出てきた。
部屋の料金は一泊銀貨枚だ。
今は値段を交渉する時間はない。

要求された銀貨を払うか、野宿するか…。

主人に銀貨を払う。
宿屋の主人によると、「夕食は別に銀貨枚」とのこと。

夕食を買うことにした。
主人からライ麦パン、ゆで卵、りんご、陶器の水筒が入ったバスケットを貰った。
部屋の中で食べろ、ということだ。

合計枚の支出。
現在所持している銀貨は30枚。


警備兵と一緒に宿屋の2階に上がった。
主人公は案内された部屋に入る。
警備兵が扉に大錠をかけた。

「いいか旅人よ。我々が朝、ここの大錠を外すまで、一歩も部屋から出るんじゃないぞ! 掟を破れば公開処刑だ! 無茶なことはするなよ! 魔の音にじっと耐えろ……。耐えれば、明日がやってくる。いいな?」p177

一応、返事は返す。内心、めちゃめちゃ怖い…。
だが、悪の鐘は必ず鳴るはず。
戦いの前に腹ごしらえだ。
先ほどの食料を食べた。

生命力と精神力+2回復。
ステータスB
生命力:14/
精神力:11/11

それから、所持品の整理をした。
その作業を終えると、少し眠くなってきた…。

だが急に胸騒ぎがした。そして次には背筋が凍る!






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by Electio-Aeterna | 2016-08-16 11:35 | 14.アーウィットの町 | Comments(0)