冒険の書 ~ゲームブック「永劫選択」~

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ローランサンの森・レーシーを狩るエルフたち

それから中央の道へ行ってみる。
さっそく判定チェック。

判定チェック:
知性チェック12+1=13
主人公の知性13+1=14
成功!

木の上にポーションをつるした葉巻球体の罠を発見した。
主人公は罠に対処して先を進む。
罠が仕掛けられているということは…。

やがて古い巨木が見えてきた。
木の樹冠には丸太小屋が建てられている。
ここにも小屋が…。
それは「校倉造で、その屋根は片流れの薄板葺きであった。巨木の幹には丈夫そうな梯子が掛けられていた。丸太小屋でありながらも、不思議なことに品位を感じる」(128-129p)とのこと。

小屋に近付くと、その方角から「そこで止まれ! 妖しい人間族め!」(129p)
2体のエルフがいた!
その内の1体は弓を構えている。
やっかいだ…。

主人公は、エルフたちには戦う気がないことを示した。
その理由が背負い袋の中にあるからだ。

エルフたちは人間に興味がなく、ここではレーシーを狩っているとのこと。
小屋を建ててまで、レーシーを狩る理由はなんなのだろう…?

ところで、黄玉のロケットを持っているなら、それをエルフたちに渡すこともできる。
むろん、そうするつもりだ(パクッたろ、という気持ちもあったが)。
エルフのトルスティに、木彫り職人ホシュートから預っている黄玉のロケットを渡した。

トルスティは、ホシュートの頼まれごとの礼にと、弓を差し出した。

●エルフの短弓 (武器・弓矢):攻撃力2、ダメージ値2/ 2/ 3/ 3/ 3/ 4、耐久度2 備考 エルフによって作られた短弓。[両手用] [イニシアチブ加算] [要・狩人技能]

おいおい、いい弓じゃねぇか~。

主人公は二人のエルフと握手を交わした後、ここを離れた。
EX獲得。EX合計




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by Electio-Aeterna | 2015-04-28 19:42 | 12.ローランサンの森 | Comments(0)

ローランサンの森・言語学者の隠れ小屋


森の奥へ。
まずは東へ進んでみる…。

魔物遭遇チェック
ワンダリングモンスター

サイコロは1。
レーシー1体と戦う。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
敵能力設定
レーシーは4。

レーシー
基本生命力5→ 基本戦闘力6→10 ダメージ値1/ 1/ 1/ 1/ 1/ 1 

主人公
戦闘力14
武器:短剣  攻撃力2、ダメージ値1/ 2/ 2/ 2/ 2/ 3
防具:長衣  防御力1

攻撃力14+2=16
防御力14+1=15
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
レーシーは10Tで倒す
ノーダメージ
クリティカル1
技能使用せず

特記事項
2回、呪いを使用されるが、呪いは失敗。
ヒヤヒヤする…。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
レーシー
精神消耗度1 
武具損傷度1~2
現在の精神力「/11

武具損傷度
1D→4
損傷なし。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
戦利品。
特になし。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

新たな三差路。
左の道を進む。
やがて丸太小屋が現れた。

小屋の中を調べてみる。
扉には針金が巻き付いていた。
中に入るには武器がないと駄目とのこと。
扉を破壊しなければならならないのだ。
迷いなく、破壊することにした。

ここで判定チェック。

判定チェック:
強靭チェック10+2=12
主人公の強靭12+3=15
成功!

扉に巻き付いている針金を破壊した。
1D振る。1~2の場合、武器耐久度-1。
3~6の場合、損傷しない。
1D→
損傷なし。

あなたは丸太小屋の中に入った。
暖炉が設置され、その中には釜がある。
部屋にはベッド、テーブル、棚机などがある。
棚机を開けると、小物入れがあった。中から銀貨2枚が出てきた。

銀貨38枚→41


棚机の古い本が調べてみる。
ここで判定チェック。

判定チェック:
知性チェック10+6=16
主人公の知性13+6=19
成功!!

一枚の羊皮紙を発見。中から銀貨一枚が。
銀貨41枚→42

羊皮紙にはこの森にドラゴンがいることが記されていた。
ドラゴン…。
財宝>強敵

棚机の引き出しを調べてみることにした。
鍵がかかっている…。
やはり、ここで判定チェック。

判定チェック:
機敏チェック11+5=16
主人公の機敏13+5=18
成功!
ロックピックで解除した。

引き出しにはインク、羽ペンやルーペなどがある。
役立つものではない。
それから2冊の革製本がある。
一冊は『グラブン語・シーリー語辞典』、もう一冊は『古北方言辞典』だった。
主人公はその古北方言辞典を眺めた。どこかで見たことがある文字だ…。

あなたは、ファイク岩山で見つけた〈謎の手紙〉を持っているか?
ああ、持っているとも!

辞典を使いながら手紙を読む。
これを書いた者は言語学者で、内容はラブレターのようだ。
重要なのは、「森の出口付近の木に× 印を刻んでいる」ところに、
高価なコップを隠しているということだ。

これはいい情報を得た。
11-28のパラグラフでの判定チェックを行う際、その〈基本指定能力数〉から引くことが出来る。」(128p)

手紙はもう必要ないだろう。ここに捨てて行くことにする。
主人公は、この隠れ小屋を出た。




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by Electio-Aeterna | 2015-04-17 18:00 | 12.ローランサンの森 | Comments(0)